私は子供の頃はとにかく物静かな男の子が好きでした。好きになるといつも自分からプレゼントを私に行ったり、お誕生日にはその彼を呼んだりもしていました。結構積極的に行動をしていたらしいのですが、だんだんと年齢が上がるにつれて自分から行動するという事が出来なくなった気がします。それでも中学生や高校生の時には好きになった子にプレゼントを渡すのに自分から電話を掛けて呼び出したりと結構頑張ってはいました。大学を卒業して留学するとなぜか恥ずかしさがなくなって来たのか、好きな男の人が出来ると、とにかくその人と知り合えるように頑張るようになりました。好きな男の人のタイプも子供の頃とは違って、大人になった今では、物静か過ぎる人よりも、明るくていつも笑顔で居るような人の方がタイプになりました。タイプって変わるものなんですね。特に留学をした時に出会ったブラジル人は私よりも年下だったのですが、とても明るくて陽気で、その上とても優しかったので、彼が笑うと直ぐにとろけてしまいそうな程恋をしていました。その彼に対しても積極的に私は彼が好きよ、といつもアピールをしていたみたいでした。私自身は分からなかったのですが、友達が、見たらすぐ分かるよ、と言うくらいアピールしまくっていたそうです。アメリカに行ってから私のタイプは変わって、今でも明るくて陽気な人が好きです。